
ビート君、ダーリンが大好きです。
帰宅時の足音に対する尻尾のふり具合でわかります。
私の足音…フリフリ度80%
ばぁばの足音…フリフリ度90%
ダーリンの足音…フリフリ度120%
…わかりやすい。
んで。ダーリンで試してみました。救助犬ごっこ。
倒れるダーリン(演技下手)。
苦しむダーリン(二日酔いにしか見えない)。
駆け寄るビート君。
!
!!
…チャンス!
マウントされてました…。
なんだ、一緒じゃん…。
写真は浅草の23番地カフェ。
入口で迷うビート君。

ビート君は思春期真っ盛り。
ビート君の気持ちの中では
俺!俺!俺!俺が一番なの!ちゃんとわかってる?
…という状態のように思えます。
でも最近は私もオーナーとして
びしーーーっ!
と叱ります。
悪いことをしたときには一言
「ダメっっっ!」
というとすぐに止めます。
しかし。血気盛んなお年頃。
いつかは「俺が一番」を実現すべく虎視眈々と狙っているのです。
ある日テレビで「救助犬」の特集をみておりました。
オーナーとしては自分のピンチの時。
病気や怪我で倒れたとき。
火星人にさらわれそうになったとき(なんか違う)。
ビート君がバビューンと飛んできて
優しく解放してくれる
そんな名シーンを期待します。
そして。
やってみましたよ。
床にうずくまって苦しそうにしてみました。
倒れる私。
苦しそうな私。
さぁ!オーナーを助けるんだ!ビート君!
…お!気づいた!
あぁ。
オーナーを威嚇し攻撃し始めた(涙)
ライバル(私)が弱っていると「自分が一番」になるために攻撃を始めるのでしょうか。
結局最後は私にとっちめられて、またしても順位上昇できなかったビート君。
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