絵日記うさぎ堂

うさぎ堂のつぶやきブログ。
「婚活」時代
女性は家事、育児
男性は仕事
…と、まぁ。
我々の父母の世代までは成り立つ法則も私たちの世代ではちと怪しい。

異論反論あるかもしれないが。
私は女の子の親戚には「稼げる女の子になりなさい。結婚の選択肢が広がるから」と言っている。
女の子は放っておいてもきれいになるし、優しくなるし、コミュニケーション能力もそこそこ育つ。
だけど私の周りの男性が結婚に躊躇するのは「養う責任」があるからなんだそうだ。
私の夫もそうだったし、のほほーんとしている私の弟もそうだった。男友達でも何人かいた。「扶養」の責任は日本男児に重くのしかかっているようである。
ということは。
女の子に経済力があれば「扶養」の責任は軽減されることになり、理想の男子が現れたとき、その男子がフリーターだったり、売れないアーティストだったとしても「私が経済的に頑張ればいい」と割り切れることにもなる。

一方、男の子の親戚には「収入があるのは前提で、レディ・ファーストができ、家事ができる男にならないといい嫁は見つからないよ」

現実的にはまだまだ男性の経済的負担が大きいので収入がないと結婚相手を見つけるのは難しくなってしまう。
だけど、収入があればいいというわけではなく。
今時の女子は「結婚・出産は女の幸せ」と考えている人はなかなかいない。「仕事・趣味が充実」して+αで「結婚・出産」と考えているような気がする。
家事、育児を男性に期待していないが、「家事・育児ができる男性はポイントかなり高い」と思っている(少なくとも私はそう思う)

半年前。
口下手で女っ気の無い弟に彼女ができた。
彼女は難関(しほーしょし)の試験に合格し就職したばかりだった。
「僕は頭が悪いけど、向こうは頭がいいから捨てられる」
と弱気な弟に対し姉は言った。
「頭のいい女の子は頭の良さで男の子を選ばない。家事は積極的に手伝う、記念日は絶対に忘れない、優しい言葉をかける、女の子のキャリアプランを尊重する、以上。」
つい最近では。
「つきあって半年超、年齢的に考えて彼女も彼女の両親も結婚を意識しているはずだからそろそろ、ご挨拶の時期じゃない?結婚や将来の計画を立てたら?ただし、彼女のキャリアプランを尊重すること。特に出産の時期は。」
とフォロー。

入れ知恵がきいたのか。
今月末に二人で双方の実家に挨拶に行くとのこと。
姉としては。
うれしいこと限りなし。

※タイトルは最近読んだ本。「結婚」をまじめに考える方々に対する一つの提案として、おもしろい。立ち読みレベルでOK。
携帯写真は難しい…
20080705113251
ビート君の写真をたくさんとっても
動いたりシャッターがタイミングずれたり
光の加減が悪かったり
暗かったり

なかなか可愛い写真が撮れません。

動物の写真集では可愛らしいポーズを決めているワンちゃん、猫ちゃん

……カメラマン、どんだけ苦労しているんだろう(汗)

私は普段携帯カメラW51CAを利用しています。
携帯カメラはなんだかんだいってもデジタル一眼レフと比べてシャッターは遅いし、微調整がきかないので使い勝手は悪いのですが
「気軽に撮れる」
ところが一番重宝します。
個人的にはワンセグはいらないので

「カメラにだけ力入れてます」

という携帯を発売して欲しいものです。
シャッターのタイムラグがなくなるだけでもだいぶ違うのですが…。

そんな苦労をしながらパチリと写真を撮り続けているのです。

写真は最近のベストショット。
ブリーダーさん宅で最近生まれたビーグルの赤ちゃん。
この写真で日々癒されています。
サミット招集通知
こんばんは。
体調不良により2日間お休みしました。
うさぎ堂です。
夏風邪はキツい。

うさぎ堂パパ東京滞在中、うさぎ堂祖父家からうさぎ堂パパに電話がありました。

「サミット招集通知が来た」
とのこと。

……胡散臭い。。
いくら外務省が暇でも宮崎の田舎の足腰たたないじいさんと、孫の結婚を覚えていない婆さんを呼ぶことはないでしょう。

ところが
うさぎ堂父、
「誰から招集通知がきたっちゃろか?」
と大喜び。
「じぃさん、サミットって何かしっちょったねぇ〜」

突っ込みどころ満載のリアクション。

どうしてうさぎ堂父の周りではアホみたいな事件が起こるんでしょうね。
結局じぃさんがサミット招集通知と言ったものは弟が所属する警察署の家族懇親会?の招待状だったそうな。
その招待状に「サミットが終わったら云々」とあったので

「サミット招集通知」
となったらしいとのこと。

…全然ちがうやんけ!
どうぞ!
20080702211021
ペット番組を見ていると、いろんな特技を持った動物がいるものだと感心します。

ビート君は
スワレ
ハウス
マテ
しかできませんでしたが最近
ドウゾ
を覚えました…。
ダーリンが
ドウゾと言うと椅子に座ります。


……あの…。
少しフクザツなんですけれど…
櫛切りレモン
うさぎ堂父と日本海庄屋(居酒屋)に行く。
ダーリンが注文したハタハタの一夜干し。
大根下ろしと櫛切りのレモン。

宮崎育ちのうさぎ堂パパにとっては初めて見る魚。

何という魚?
どこの魚?
宮崎じゃ見かけんね〜。
と騒いだ挙げ句、突然

ぱくっ

と大胆にも頭からかぶりつく。
側にいたダーリンはあまりの素早さと大胆さにビールを持つ手が一時フリーズ。

うさぎ堂父よ。
初めて食べるものに対しためらいはないのか。
ちょっとかじって味見するとかいうことはしないのか。
ハタハタとはいえ、その魚、頭からかじりつくにはサイズが大きめだと思うのだが。

それから

レモンは絞って使うものであって
皮もむかずに一口で食べるものではないと一般的には思われているのだが。

大胆なうさぎ堂父に脱帽。
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